つくね
初めまして!つくねと申します!!
私は40代・会社員で、会社に勤めながら、個人事業主として副業をしています。
40歳を過ぎてから日商簿記2級とFP2級を取得しました。資格を取ったことがきっかけで、本業でも経理を担当するようになりました。
そもそも私は調理師学校を卒業し、料理人として長く働いていきました。が、家庭を持つことや、コロナなど、さまざまな要因があり、料理人から会社勤めへ転身。個人的興味から勉強し、資格を取得していたため、経理の仕事をいただくこともできました。
もちろん料理人が経理なんて、畑違いのところから勉強を始めたので、簿記もFPも、40代の頭に叩き込むのはそれなりに大変でした。それでも道は開けたので、「今からじゃ遅い」と思っている人には、遅くないと言いたいです。
なぜ簿記とFPを学んだのか
自分のライフプランを、きちんと自分で考えたかったからです。家計の管理もきっちりやりたかった。
そして何より、料理人であってもお金の流れは知っておくべきだ、と思いました。自分が作った料理がいくらの利益を生んでいるのか分からないままでは、いつまでも人任せになってしまう。その感覚が、今の仕事にもこのブログにも繋がっています。
このブログについて
40代からの副業・個人事業主の始め方は、40代から第二の人生として副業や独立を考えている人に向けたブログです。
扱うのは、主にお金まわりのことです。
- 開業届を出すかどうかの判断
- 事業のお金と生活費を分ける方法
- 帳簿のつけ方と、会計ソフト・AIを使った効率化
- 確定申告と、副業の人が使える節税策
僕自身、副業を始めてから確定申告にたどり着くまで、迷ってばかりでした。開業届はいつ出すのか。これは経費になるのか。会社に知られないか。調べても、専業の個人事業主を前提にした情報ばかりで、会社員をしながらやっている自分の状況に当てはまる話がなかなか見つかりませんでした。
同じところでつまずく人は、たぶん少なくありません。だから、自分がつまずいた全部を書いています。
専門家として上から教えるつもりはありません。同じ道を一足先に通った者として、隣で一緒に整理していければと思っています。
保有資格
- 日商簿記2級
- FP(ファイナンシャル・プランナー)技能士2級
- 調理師免許
発信ポリシー
- 税制や制度の話は、国税庁など一次資料を確認したうえで書いています
- 出典がある内容には、参照元を記事内に明記します
- 自分が実際にやっていないことは、やっていないと書きます
- 制度は変わります。記事は執筆時点の情報にもとづくため、実際の手続きの際は最新情報をご確認ください
- 個別の税務判断については、所轄の税務署または税理士にご相談ください
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troisdixsix+40@gmail.com